
| ギレン・ザビ総帥 宇宙世紀0044生まれ。デギン・ソド・ザビ公王の長男。 「優性人類生存説」を唱え、ジオン国民が優性人類だとして、地球連邦政府に宣戦布告。新兵器を用いて旧式軍隊の連邦を翻弄。 冷酷非道の性格で、自分の兄弟ですら戦争の道具として使った。 父デギン公王に「ヒトラーの尻尾」と揶揄された。 宇宙世紀0079.12月30日その父すらも敵もろとも葬り去ってしまう。 同年12月31日9時25分、妹のキシリア・ザビにより暗殺される。 |
我が忠勇なるジオン軍兵士達よ、今や地球連邦軍艦隊の半数が我がソーラ・レイによって宇宙に消えた。この輝きこそ我等ジオンの正義の証しである。決定的打撃を受けた地球連邦軍に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!
それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを抜くことは出来ないと私は断言する。
人類は我等選ばれた優良種たるジオン国々民に管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。これ以上戦い続けては人類そのものの危機である。地球連邦の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ人類は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!
ジーク・ジオン!